Cafe de Mari

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現在のカフェドマリ子

まだこのブログいける?

コロナ×飲食店=混沌・・結局、自分を生きることに落ち着く。

今さらですが、いろいろチャレンジして起業から3年を経過しました。何が成功とか失敗とかわからないけど、個人事業主やフリーランスの生き方は、随分と世の中に浸透したと感じています。すなわち、変わり者の私も少しは生きやすくなったということです。

社会不適合の自分の居場所を求めて、自由を求めて、自分を信じることの経験をするために流れ着いたお店。

3年前に、自分の仮説は、

「大人(肩書)を生きる人たちも、子供のような素直な自分に帰りたいと思う瞬間があるかもしれない」

お店を開いていろいろな出会いや経験をして、この仮説は確信に変わった。

私も自分自身について、深く悩んだこともあるが劣等感も、自己承認欲求も、愛着も人間が当然のように感じるものでそもそも、いいor悪いなどとジャッジは必要ないと思う。

自分自身に対しても、他人に対しても、「そう感じても無理はないなぁ」と今、こんな混沌とした社会に生きてるのだからよく頑張ってるよと認めたいと思う。

自分を自分で応援!理解すること。赦す(ゆるす)こと。信じること。

多くの問題は、意外と時が解決してくれる。私たちは季節(四季)の移り変わりを自然に受け入れているのに、目に映るものに翻弄されることがよくある。

種まき➡水やり、太陽、愛でること➡寒い冬もちゃんと超えて春には芽吹く。根っこがなくならない限り、また再起する。

過去、親に見放された経験が長らく自分を「根無し草」と思っていたけど、思い込みで落ち込むのはなるべくやめようと思う(;´Д`) 心配するのが無駄すぎるとわかっていながら、ほら、その、グダグダしたいのよ。

自分に責任果たしてるんだ。勇気をもってグダグダしよう!!

Cafe de mari店内

オンラインスナック「スナックはしご酒」イベント開催!

オンラインスナック横丁1周年記念イベント「スナックはしご酒」を開催いたします!

【開催日時】
5月4日(火)19:00~22:00(3時間)
【チケット】
4,000円(税込)

オンラインで楽しくお話ししませんか?
チケット購入や詳しい内容はこちら

是非この機会にお楽しみください!

時間短縮営業の間にチャレンジしたこと


♦12月の緊急事態宣言から、気づけばもう2月。

飲食店の営業時間短縮の要請により、太田の町もゴーストタウンみたいに静かです。時間短縮の要請も群馬は2月22日までと一時決定しました。きっと皆さんが気になっている協力金について、感じたことを記録しておきます。

協力金とは、政府の推奨する営業時間短縮の要請にしたがった場合、支給されるお金です。
店舗の売り上げの補填と経費の充当といったところで、本当に店舗維持に助かっています。

1、協力金の一日4万円は、個人で経営している小さなお店にとっては感謝しかない。
2、仕入れや光熱費を考えると、営業しないほうが+のような気もするが、休みあけにお客さんが帰ってきてくれる可能性は下がる
3、このお金はもしかしたら、今の営業形態では難しくなるよ➡戦略を考え実行して!!というサインかも


4、飲食店の灯が消えたことで、生き方について黙想することが増えた➡お金や名誉や地位よりも、生きてるそのものが尊いということに気づき、飲食店のカテゴリにこだわる必要はないと思えた。
5、申請はしたものの、振り込みがいつになるかは不明。当面の運転資金を補充するため、これだけは手をつけないと決めていた口座から少し拝借(;’∀’)

そして、1月から取り組んでることは以下👇
1、オンラインスナック横丁に開店 イベントに参加 はしご酒
2、TikTokの撮影
3、カフェスペースレンタル
4、コロナ対策強化
5、(レンタル・シェアカフェ)予約システム導入作業。
6、ペンギンモバイル格安SIMの販売・説明会
7、オンラインとオフラインの融合を目指すために、店舗の改装に務める

8、お客さんが来なくても、2月1日からランチの営業を再開した

9、ポコチャライブ カフェドマリ子で配信
10、コロナ型 持続化補助金の報告書作成を開始した これは採択も難関だが、報告書をつくるための工程もなかなかでございます。
11、ペイペイピックアップ始めました。Instagramからもご注文いただけます。

今月のすごいニュースは
YouTuberのじゅりっこダンス部さまが、動画制作にカフェドマリを使っていただけました。
・TikTokコンサルをお願いしている、中野さんがフジテレビの取材を受け、カフェドマリの動画を採用していただけました。

・映画えんとつ町のプペルの公開から、エンタメの価値が向上した気がします。目に見えないけれど、尊いものを感じ取る機会が増えて、心はなんだかうれしいのです。

来月はいよいよ、コロナ騒動から1年間の集大成を迎えます。

夢中でやってきてロクに記録も残せなかったのだけど、ここに存在していることがすべてです。

もしも、何か興味をそそられることがありましたら、ぜひご一報ください。

不正アクセスでもなんでも、気にかけてくれて本当にありがとうございます。シュールな日常をお届けいたします。