群馬県太田市のカフェ・レンタルスペース
Cafe de Mari

カフェドマリ始めました

もう言い訳しない!

カフェドマリ再開しました。毎週 木、金、土 11時open~夜の営業まで(/ω\)

人と才能が巡り会える場所の正体は

 

【本音と愛だけで構成される特別な空間】

 

変わってるとか、メンヘラとか、引きこもり、ヲタクとか・・・

 

いろんな表現はあるけど、他人の評価や偏見に合わせる人生より自分が決めた人生を生きるほうが何百倍も、納得できます。心の純粋さを隠したり、夢や希望、想像(妄想)を否定されてきっと生きづらさを体験したのは、

多分、私だけではない。

あるあるなんですが、辛いことを勇気出して打ち明けたのに、

『辛いのは君だけではない➡だから我慢しろ!』という趣旨のアドバイスされたりして余計に萎える

 

できればこんな風に声かけてほしい

『辛かったね。そんな体験したら、落ち込むのも無理はないよ。うつ病になっても不思議はないね。今、自分の体や心が思うように動かなくても、生きてるんだから(*´▽`*)大丈夫。これでいいのだ!』

もしも周りの期待に応えられないと悩んでいたら、期待に応える人生も自分のやりたいことや夢を覚悟を持って取り組むのかは、選べる時代に生きていることに気づいてほしい。他人の人生を生きるほど、人生は長くないってどなたかが言ってましたね。

 

起業しちゃう?

かつて、こんなに起業が身近になった時代はないような気がします。情報も設備も、制度も自分が掘り下げて取りに行くなら【ググる、聞く】解決できることたくさんあります。カフェドマリ子は、知恵の宝庫と頼りにされています。

『決断と覚悟、勇気という言葉がある。自分の選んだ道に伴う様々な障壁は、思い描くビジョンを手に入れたいという情熱がある限り、受け入れるか、割り切るか、超えるという選択肢があります。可能性という希望をいつも持ち続けるには、時には勇気が必要です!自分を否定する人たちから離れ、孤独を受け入れるなら文句を言ってる暇がなくなるからです』

20数年前、悩みながら生きていた私は俗にいう『宗教』というものに惹かれていろんな施設を見てきました。統一教会、エホバの証人、カトリック、プロテスタント、創価学会、入信寸前まではその学びに熱心についていくのですが、最後の決断だけはできなくて毎回逃げるみたいな結末なのですが・・・

ただ気づいたことが一つ。キリスト教や仏教の教えには魅力があり物事の解決には根底に【愛】がある。

いろいろ事情あって、恥ずかしいですが、ごく幼いころから、この地球に生きる場所なんてないと、絶望していました。

環境がきっかけとなり、聖書や哲学、信仰、信仰に忠実な方たちとの出会いがあったんだと思います。美しいという憧れが自分を強くしてくれました。

残念ながら宗教には属していないのですが、神さまは自然だと信じています。

どんな環境でも状況でも内なる祈りの中で、解決策や乗り越え方を教えてくれるような気がしてあとは自分の選択(決意)と実践(実行力)に尽きると思いました。

自分で自分を信頼することの価値を体験できたのは、

カフェドマリのおかげ。ひょんな出会いと取って付けたような屋号。

これからも、出会う人たちとストーリーを紡いでいきます。

カフェドマリのメニューは懐かしめ。ナポリタン、サンドイッチ、固めのプリンとか、ドリップコーヒー、クリームソーダetc

㈭、(金)、(土)だけ飲食店。あとは、会員制シェアサロンの一会員として自由人を生きます。

夢があります。

人生かけて、自分が欲しかったもの

【安心できる居場所】

自分と誰かの居場所や止まり木になれるように、拡張や設備の充実とシステムの向上に日々積み重ねていきます。

いつか、この計画を打ち明けたいのだけど・・・勇気が必要なのは私のほうですね(*^^*)

毎週、㈭、(金)、(土)11時~よかったらフラっと立ち寄ってください。慌ててドジってる姿にきっと励まされると思います。

ポンコツ上等で、死ぬまで生きようと思います。

起業するならHP作っちゃう?

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蔓延防止措置始まりました。

カフェドマリ子です。

ホームページに来てくださって、ありがとうございます。蔓延なんちゃらですが、店舗は引き続き、完全予約でレンタルと貸し切りマリ子でお送りしています。お酒の提供は8時までです。 

今日は、本音と愛で、語ります

コロナと飲食店、なにかと話題に上がるのは、協力金のこと。ぶっちゃけ、たくさんもらって休めるのってうらやますぃ~!!なんて思いますよね。

わかります。わかります。仰ることはごもっとも!!

飲食店側のいろいろな事情はTVとかでも報道されてるのだけど、信ぴょう性に欠けますしね。。。

2018年12月22日~2019年3月まで、カフェ&バーという形で、オープンしたカフェドマリ。

約1年は、スタートアップでいきなりでかい借金を抱えてしまった私。

悩んで止まる暇はないほど脳内アドレナリンばぁばぁ出ていたので、朝から晩まで夢中で飲食店を切り盛りしていました。

税金のこととか、いろんな助成金のこと知らなかったので、単純に、売り上げ-経費=自分の給料だと思ってた・・・

が、しかし思ったようには稼げんのですよ。いいとこ手残り5万くらい( ;∀;)

マジか・・・”(-“”-)” 起業して店舗やってる人凄すぎ!!と強烈に自分の甘さを痛感したあの日。。

Cafe de mari オーナー
大根ありがとう!!

あの経験が、私を突き動かすきっかけになりました。

思い込みの力っていうのは、多分、今流行りの「潜在意識を使う」 ということと直結してる!!

1年、必死にやってみて黒字に終わることができたのですが、この先もこのペースを続けて子供も育てるなんて無理すぎると思ってる矢先、3月にコロナ騒動が始まって、当然予約はすべてキャンセル。

えっ。。。日々の売り上げが立たない((+_+))➡絶望してる暇はない!!デリバリとテイクアウトだ!!

必死ですから、よくFacebookでポンコツぶりをLIVE配信したりしてましたね(笑)

このコロナが始まった当初は確かに、飲食店は倒産の危機も覚悟したし、実は債務整理の相談も弁護士さんにしてました。←事業ローンというのは経費で計上できますからそこまで心配する必要がなかったということを後に知りました。

どうにかこうにか頑張る姿には人々の応援や同情を集めることもわかりました。

クラウドファンディングで、ㇷ゚ペル電柱広告が叶ったことも本当に感謝している。あの看板を見るたびにあきらめてはいけないと奮い立たせてくれます。精神的な支柱。カフェドマリを信じてくれた人たちを裏切りたくない!!

当時、西野さんのオンラインサロンのほかに、マナブさんの動画を夢中で見てました。

自分の経費を(固定費)を下げるのがお金持ちへの一番の近道という言葉に深く納得して、すぐに車売りました。保険も解約して、インターネットやスマホの通信費の見直し。大胆に固定電話も解約したりして・・・

振り返ると、勉強するきっかけはたくさん転がっていたのね。コロナ渦で日和見営業、試行錯誤の中でネットの価値が爆上がりしましたね。

最新情報はいつだってネットから

給付金や政策金融公庫、そして協力金、あと持続化補助金ね!!税金のしくみを教えてもらって、世の中は意外とちゃんと回ってるということを納得することができました。簡単ではなかったけど、おかげで債務整理も取り消し!ありがとう。

あらゆる手続きは複雑すぎにして、弱ってる人にはわからないように作られてるんです。←ここが不親切!!

協力金出るようになったあたりから、あからさまに嫌味を聞くことが増えて、心傷める日もありました。

TVの報道(特に飲食店にインタビュー)は、店主の愚痴っぽいことが多いから、煽るんでしょうね。

『飲食店の人はいいよね~』みたいな、言いたい気持ち理解できる。

でも、どんな立場の人も、【コロナのせいで】【コロナのおかげ】での両面あると思うのです。

例えば、うらやましいなと思う相手が目の前にいるとして、想像してみて。

「〇〇さんは、〇〇(その人の持ってる環境やスキル)だからいいよね~」という言葉で、ため息を吐き散らして自分を正当化することは思いやりに欠けてると感じます。

なぜなら、TVに限らず、私たちも自分の都合のいいことや見せたいことを編集してるのだから・・・。

だれが得したっていいじゃない。違う場面では自分もラッキーがあるのだから。

人の奥にある背景を想像したら、赦せたり尊敬の念が沸いたり、愚痴る自分を恥ずかしく思うこともあります。

ひとつ言えるのは、自立するために一歩踏み出し努力する人は継続してあらゆる場面で恩恵を受けられるでしょう。

自分と他人を比べないようにするのは、わかっていても難しいことあるかもしれません。

でも、憧れにまっすぐに素直に自分を信じてチャレンジするなら、潜在意識の夢中を作り出す結果になるでしょう。

引き続き、大丈夫!!幸せに向かってる!!と大きい声で自分を励まします。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

現在のカフェドマリ子

まだこのブログいける?

コロナ×飲食店=混沌・・結局、自分を生きることに落ち着く。

今さらですが、いろいろチャレンジして起業から3年を経過しました。何が成功とか失敗とかわからないけど、個人事業主やフリーランスの生き方は、随分と世の中に浸透したと感じています。すなわち、変わり者の私も少しは生きやすくなったということです。

社会不適合の自分の居場所を求めて、自由を求めて、自分を信じることの経験をするために流れ着いたお店。

3年前に、自分の仮説は、

「大人(肩書)を生きる人たちも、子供のような素直な自分に帰りたいと思う瞬間があるかもしれない」

お店を開いていろいろな出会いや経験をして、この仮説は確信に変わった。

私も自分自身について、深く悩んだこともあるが劣等感も、自己承認欲求も、愛着も人間が当然のように感じるものでそもそも、いいor悪いなどとジャッジは必要ないと思う。

自分自身に対しても、他人に対しても、「そう感じても無理はないなぁ」と今、こんな混沌とした社会に生きてるのだからよく頑張ってるよと認めたいと思う。

自分を自分で応援!理解すること。赦す(ゆるす)こと。信じること。

多くの問題は、意外と時が解決してくれる。私たちは季節(四季)の移り変わりを自然に受け入れているのに、目に映るものに翻弄されることがよくある。

種まき➡水やり、太陽、愛でること➡寒い冬もちゃんと超えて春には芽吹く。根っこがなくならない限り、また再起する。

過去、親に見放された経験が長らく自分を「根無し草」と思っていたけど、思い込みで落ち込むのはなるべくやめようと思う(;´Д`) 心配するのが無駄すぎるとわかっていながら、ほら、その、グダグダしたいのよ。

自分に責任果たしてるんだ。勇気をもってグダグダしよう!!

Cafe de mari店内