カフェドマリ子です。
ホームページに来てくださって、ありがとうございます。蔓延なんちゃらですが、店舗は引き続き、完全予約でレンタルと貸し切りマリ子でお送りしています。お酒の提供は8時までです。
今日は、本音と愛で、語ります。
コロナと飲食店、なにかと話題に上がるのは、協力金のこと。ぶっちゃけ、たくさんもらって休めるのってうらやますぃ~!!なんて思いますよね。
わかります。わかります。仰ることはごもっとも!!
飲食店側のいろいろな事情はTVとかでも報道されてるのだけど、信ぴょう性に欠けますしね。。。
2018年12月22日~2019年3月まで、カフェ&バーという形で、オープンしたカフェドマリ。
約1年は、スタートアップでいきなりでかい借金を抱えてしまった私。
悩んで止まる暇はないほど脳内アドレナリンばぁばぁ出ていたので、朝から晩まで夢中で飲食店を切り盛りしていました。
税金のこととか、いろんな助成金のこと知らなかったので、単純に、売り上げ-経費=自分の給料だと思ってた・・・
が、しかし思ったようには稼げんのですよ。いいとこ手残り5万くらい( ;∀;)
マジか・・・”(-“”-)” 起業して店舗やってる人凄すぎ!!と強烈に自分の甘さを痛感したあの日。。
あの経験が、私を突き動かすきっかけになりました。
思い込みの力っていうのは、多分、今流行りの「潜在意識を使う」 ということと直結してる!!
1年、必死にやってみて黒字に終わることができたのですが、この先もこのペースを続けて子供も育てるなんて無理すぎると思ってる矢先、3月にコロナ騒動が始まって、当然予約はすべてキャンセル。
えっ。。。日々の売り上げが立たない((+_+))➡絶望してる暇はない!!デリバリとテイクアウトだ!!
必死ですから、よくFacebookでポンコツぶりをLIVE配信したりしてましたね(笑)
このコロナが始まった当初は確かに、飲食店は倒産の危機も覚悟したし、実は債務整理の相談も弁護士さんにしてました。←事業ローンというのは経費で計上できますからそこまで心配する必要がなかったということを後に知りました。
どうにかこうにか頑張る姿には人々の応援や同情を集めることもわかりました。
クラウドファンディングで、ㇷ゚ペル電柱広告が叶ったことも本当に感謝している。あの看板を見るたびにあきらめてはいけないと奮い立たせてくれます。精神的な支柱。カフェドマリを信じてくれた人たちを裏切りたくない!!
当時、西野さんのオンラインサロンのほかに、マナブさんの動画を夢中で見てました。
自分の経費を(固定費)を下げるのがお金持ちへの一番の近道という言葉に深く納得して、すぐに車売りました。保険も解約して、インターネットやスマホの通信費の見直し。大胆に固定電話も解約したりして・・・
振り返ると、勉強するきっかけはたくさん転がっていたのね。コロナ渦で日和見営業、試行錯誤の中でネットの価値が爆上がりしましたね。
最新情報はいつだってネットから。
給付金や政策金融公庫、そして協力金、あと持続化補助金ね!!税金のしくみを教えてもらって、世の中は意外とちゃんと回ってるということを納得することができました。簡単ではなかったけど、おかげで債務整理も取り消し!ありがとう。
あらゆる手続きは複雑すぎにして、弱ってる人にはわからないように作られてるんです。←ここが不親切!!
協力金出るようになったあたりから、あからさまに嫌味を聞くことが増えて、心傷める日もありました。
TVの報道(特に飲食店にインタビュー)は、店主の愚痴っぽいことが多いから、煽るんでしょうね。
『飲食店の人はいいよね~』みたいな、言いたい気持ち理解できる。
でも、どんな立場の人も、【コロナのせいで】【コロナのおかげ】での両面あると思うのです。
例えば、うらやましいなと思う相手が目の前にいるとして、想像してみて。
「〇〇さんは、〇〇(その人の持ってる環境やスキル)だからいいよね~」という言葉で、ため息を吐き散らして自分を正当化することは思いやりに欠けてると感じます。
なぜなら、TVに限らず、私たちも自分の都合のいいことや見せたいことを編集してるのだから・・・。
だれが得したっていいじゃない。違う場面では自分もラッキーがあるのだから。
人の奥にある背景を想像したら、赦せたり尊敬の念が沸いたり、愚痴る自分を恥ずかしく思うこともあります。
ひとつ言えるのは、自立するために一歩踏み出し努力する人は継続してあらゆる場面で恩恵を受けられるでしょう。
自分と他人を比べないようにするのは、わかっていても難しいことあるかもしれません。
でも、憧れにまっすぐに素直に自分を信じてチャレンジするなら、潜在意識の夢中を作り出す結果になるでしょう。
引き続き、大丈夫!!幸せに向かってる!!と大きい声で自分を励まします。
最後まで読んでくれてありがとうございました。