Cafe de Mari

プぺル電柱広告が完成 本当にありがとう。

いつも応援ありがとうございます。

10月に静岡の葵井柳宇さんが立ち上げてくれた「プペル電柱広告をカフェドマリに贈りたい!!」のクラウドファンディングを達成して、ついに電柱広告が完成いたしました。見守り、ご支援くださったみなさん本当にありがとうございました。

今日は、マイストーリーを少し。参考にならないかもしれないのでそんなときはスルーで・・( ;∀;)

 

カフェドマリのコンセプト

異端児でも、才能を生かせる出会いやステージが必要(人と才能が巡り合えるカフェ Cafe de mar)を1人ブラック起業したのはちょうど2年前。。。素人が飲食店なんてできっこないといわれながら、やってしまった。

 

どうしても、私の社会不適合感がひどすぎて、生きる場所がなかったので作ることにしました。心が帰る場所を。

夢

最初は友達と2人で始める予定だった。事情で1人は計画から途中下車( ゚Д゚) 

やるしかないの覚悟で夢中でした。働いて貯金そして銀行に融資、行政に補助金申請、店舗の契約、改装、なるべくDIYで節約。必要な備品はメルカリも活用。

 

無謀なチャレンジなので、身内に迷惑かけたくなかったし理解を得られないので夫から逃げた(離婚)

 

こんな痛い決断と、行動に不思議なことに、助けてくれるお客さんが増えた。

 

お客さんも接客するようなカフェバーになり、シェアカフェの概念が少しずつ浸透しそうになり始めた3月・・・

 

まさかのコロナで飲食店やイベントは大打撃を受ける。

 

で、自粛期間に西野さんのオンラインサロンに入会しました。

 

気が付いてしまった・・・

オンラインのほうが自分の気持ちを素直に表現してる人が多いということに( ;∀;)

 

長年のコンプレックスは、いつか強みに変わるかもしれない。

 

中学生の時、どうしてもバレエがやりたかったから、新聞配達、高校でもアルバイトに稽古、後ろ指刺されながらフリーターを続けて、やりたいこととやらなければいけないことに折り合いをつけ、やみくもに頑張るスタイルです。

( ̄▽ ̄)

結婚も子育てもさせてもらったのに、自分は普通になれないし、取り乱すから、いつしか自信を失って、鬱になって、生まれた家族には人格障害の認定の末、生き別れです。

(*´Д`*)

私はゴミ人間確定→でもこんな自分をあきらめないでいてくれる人がいる。大きな慰めでした。

プペルに自分を重ねながら、希望と勇気、素直がきっと大丈夫にしてくれると思いました。

(^◇^)

ゆれる想いを抱きながら、今を生きる人たちへ。

どうか、孤独に打ちひしがれる時は打ち明けて。私はここにいます。取り乱しても、あなたの中の本質を信じています。私も含めた誰かの拠点になれますように、カフェドマリはベストを尽くしたます。太田だけでなく、オンラインでも繋がれますように、弛まぬ前進を続けます。

 

やりたいことを叶えるためにやりたくないことをも頑張ってきたことが報われる日は近い

 

映画「えんとつ町のプペル」公開を心から楽しみにしています。

 

信じぬくんだ!!