Cafe de Mari

コロナでふり返る2020年➡︎新たな2021年

あけましておめでとうございます🌅🎍⛩

コロナ事情は深刻になり、飲食店の限界がはっきり見えてくるような世の中になりました。

コロナで彩られた2020年、どんな環境にある方も今までのやり方や常識が覆される体験が大なり小なりあったと察しています。

私は自らの体験から、総じて感じたことは、実は日本は優しいということに気づかされ、今、窮地にある人は臆することなく声を上げて相談することで解決の道が残されていることを知りました。

私はシンママ、アラフォー.飲食店、借金ありの肩書を持つ中で、

メディアがいつもいつも飲食店をトップに上げてくれるおかげで、カフェドマリのアクセスが増えました。

多分、痛い現状からどう人生の復活を図るか?は、興味をそそられるみたいです。

不正アクセスかもしれませんが😅

気になる2020年、カフェドマリの業績は売上は・・・

昨年度の4割減でした( ゚Д゚) 

ビビりですから、借金や経費の滞納だけは避けたい一心で頑張っています😅

 

2020年にチャレンジしたこと。上手くいかなかったことや気づいたことを👇に記します。

  1. 目標:1、経費削減、2、継続 3、自己投資 4、整理整頓 5、行動

 

〇車を売却➡デリバリーバイクをメルカリで購入➡自転車生活を始める

〇運転資金調達のため、政策金融公庫、銀行、から借りる➡金利のかかるデカい借金をまず完済。

〇発信に力を入れる➡Facebook、Instagram、Googleマイビジネス、TikTok、ブログ、 途中でネタ切れ&自身失い失速する➡コンサルを受けTikTokに飲食店の危機を発信したところバズるポコチャライブにデビュー

〇ZOOMを利用したオンラインイベント開催➡決済、ZOOMリンクの準備、宣伝、本番でなかなかハードな準備がいることに挫折。

〇お弁当のデリバリー テイクアウト➡鬼のワンオペでやったけど、正直キツイ・・・ テイクアウトが精一杯を知る

〇店舗営業を続ける12月26日までランチタイムメイン➡お酒がないと客単価上げれないからジレンマが発生

〇ハンドメイドや商品の委託販売➡システムを整えて続けたい

〇西野亮廣オンラインサロンに入会➡オンラインスナックCandy葵井さんと出会う➡電柱広告看板クラウドファンディングにチャレンジ➡達成!!12月にカフェドマリの看板設立 映画の認知が広まっていく中でじわりと客足に変化が☝

〇営業時間短縮、夜営業を縮小、➡給付金申請 補助金申請し売上を補填する。助かった。世の中の高額納税者さま本当にありがとうございます。

〇オンライン化を進めるために、コロナ型持続化補助金を申請➡採択されたが書類の多さと格闘は続く。おかげでコロナ対策もバッチリ準備ができました。

〇ビジネスのコンテスト等に応募➡群を抜く、太田シティプロモーション等 箸にも棒にも引っかからない(+_+) 見事落選(;´Д`)➡世の中そんなに甘くない。

〇オンラインコーヒー教室、日替わり店長、オタク会(カフェスペース貸し切り)開催➡ありがとうございました。体験を発信してくれたおかげでアクセスが増える

〇格安SIM販売 ペンギンモバイル代理店➡じわり少しずつ成長中(;´∀`)

〇補助金、給付金の申請サポート➡WINWINの関係を実感す

コロナストップ対策認定店の承認を受けた。アルコール、マスク、空気清浄機、換気完備

YouTube、フェイスブックライブで生配信➡マミ子さんのピアノ演奏が好評。厨房での料理配信場面も意外と喜んでもらえた

ハイスペック水冷パソコン導入➡将来への投資 Eスポーツ大会やライブ配信ができるスタジオとしてカフェスペースを利用できるようにしたい(課題は山積)

〇オンラインサロン構築のため、これまで関わってくれてる方たちのリソースを最大限に生かす方法を模索➡実践を決意

オンラインスナック横丁に店舗を申請➡受理されますように

〇店をしたい人と店を貸したい人を結ぶ 店タクに登録完了

 

温かな応援とご支援いつもありがとうございます^ ^ 本年もよろしくお願いします🙇‍♀️

 

2021年1月末まで、飲食の提供をお休みさせていただきます。レンタルスペースや貸し切りパーティ(5名まで)など柔軟に対応いたします。0276-55-3083までお気軽にご連絡ください。

 

もう、2020年は好きなことをしよう

コロナコロナで、2020年は生き方を見つめる一年になりました。

コロナの感染数が増えれば、やり玉に上がるのが飲食業やホテル、イベント業ですが、そんなことよりコロナの死亡者より自殺者が増えている現状について、心理的負担が緊迫した状態にあるのではないか?と心傷めています。

どんな環境にいようとも、今を必死で生きていて、不安を抱えていることは他人事ではありません。

インターネットや物質、お金の豊かさが、人間を幸せにしてくれるような気がしていたのは錯覚だったと認めざるを得ないのです。今ほど希望が必要な時代はそうないような気がします。

コロナの感染拡大に伴い、自粛生活が長引くことが原因で経済不安や仕事、健康面、人間関係など、ストレスを感じない日はないかもしれません_φ( ̄ー ̄ )

Withコロナ時代に何ができるか?は、課題ですが、こんな環境だから、チャレンジもほどほどに休んだり、できなかったことや人生の心残りを整理するのもよいと思えました。

私は会いたいと思った人に連絡したり、会えるなら会おうと決めました。

 

話は変わりますが、前職でインドネシアの実習生と関わっている時に気づいたことです。

1つ目に、日常にギターがあって歌を歌う、音楽を楽しむ

2つ目に、SNSで気軽にライブ配信をしたり、ドローンを飛ばして撮影して投稿したり、工夫に満ちたテクニックや話題は、常にリスナーやフォロワーを楽しませていました。

3つ目に、必要な物や知識をシェアしていること。部屋のスペースが限られていることと、実習は3年間なので借りぐらしのような環境で過ごしています。散髪も実習生同士でします。多分YouTubeで、やり方を勉強して➡実践。

 

今、2年目のカフェドマリを断捨離中です。

右も左もわからない起業の中で、無駄にお金をかけてしまったところを整理して、工夫でカバーできるものはなんでもして、どうにかこの苦境を乗り切ります。

私の人生、いつだって大胆な決断と、決断に対する後始末の繰り返しですが、どうにかやっている現実を鑑みると、結果、誰かが言っていたように、死ぬこと意外はかすり傷なのかもしれません。

TikTokが、想像以上に再生数が上がってしまい、驚きました。コメント欄にたくさんご意見いただきありがとうございました。あれは、なかなか・・・

シェアCafeとかコラボCafeという概念広がるといいなぁ。

日替わり店長yoppiさんも、毎週日曜日、副業としてオリジナルのカフェバーを目指して思考錯誤しながらカフェドマリを盛り上げてくれています。

水曜オタク会も、だんだんメンバーが増えて共感と共鳴の瞬間を目の当たりにするのは、なんだかうれしいです。

カフェドマリ子の志は、お客さんのチャレンジや夢を後押しするステージを作り、昭和30年代のような心意気でお客さんとロマンを語れる環境、叶える道筋を諦めずに模索することです。

 

覚悟はできてる。すべてはシナリオ通り。